テニスパーク

🏠ホーム
❓ヘルプ

テニスパーク

マッチメーク × 楽しいデータ活用
対戦組み合わせの自動生成と、試合データを楽しく活用して、もっとテニスを楽しもう

スマホのホーム画面に追加(アプリ化)機能紹介チラシ利用規約プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記お問い合わせ運営者情報

© 2026 テニスパーク All rights reserved.

Made with ❤️ for tennis players
社会人テニスを緩く楽しみながら、ちょっとうまくなる方法まとめ | テニスパーク
← ブログ一覧に戻る
コラム
2026年2月11日更新:2026年3月4日テニスパーク管理人

社会人テニスを緩く楽しみながら、ちょっとうまくなる方法まとめ

#practice
シェアB!
社会人テニスを緩く楽しみながら、ちょっとうまくなる方法まとめ

「テニススクールに通うほどガチじゃないけれど、サークルで打つときにもう少し思い通りに打てたらいいな……」 そんなふうに思ったことはありませんか?

月に数回、仲間と集まってワイワイ打つ時間は最高に楽しいですよね。でも、空振りが続いたり、チャンスボールをネットにかけたりすると、少しだけ「あぁ、もっと上手くなりたいな」と悔しくなります。

私(テニスパーク管理人)は50代からテニスを始め、今もサークルで月に数回プレーしています。スクールに通うほどガチではありませんが、「ミスを減らしたい」「もう少し思い通りに打ちたい」と試行錯誤を続けてきました。本記事では、その経験をもとに、ゆるく楽しみながら着実にレベルアップするポイントをまとめます。

実は、特別なトレーニングや高い月謝を払わなくても、日々のちょっとした意識と習慣を変えるだけでテニスは劇的に楽しく、そして上手くなります。今回は、ゆるく楽しみながらも着実にレベルアップするためのポイントをまとめました。

ゆるテニでもうまくなるための大事な考え方

まずは「技術」の前に「考え方」をアップデートしましょう。これだけでミスがグッと減ります。

  • 完璧なフォームよりも「再現性」
    プロのような美しいフォームを目指す必要はありません。大事なのは「こう振れば、だいたいあそこに飛ぶ」という自分なりの安定感。形にこだわりすぎて動きがギクシャクするより、自分が一番楽にコートへ返せる「再現性の高い形」を大切にしましょう。

  • ミスを減らす=上達
    テニスは「最後にミスをした方が負ける」スポーツです。派手なエースを狙うよりも、まずは「ネットしない」「アウトしない」ことを意識するだけで、サークル内では「あの人、なんかミスしないし上手いよね」と思われるようになります。

  • 1つずつ改善する
    「今日は足を動かす」「今日は打点を前にする」など、その日のテーマを1つだけ決めましょう。欲張らないことが、結果的に上達への近道です。

普段からできる上達のための習慣

コートにいない時間も、ほんの少しの工夫で差がつきます。

  • ラケットを触る頻度を増やす
    週1回の練習でしかラケットを握らないと、手の感覚がリセットされてしまいます。毎日3分でいいので、部屋でラケットを握ってグリップを確認したり、ボールをポンポンとつく「ボール遊び」をしたりしてみましょう。ラケットを「手の延長」にする感覚が養われます。

  • 目的を持ってテニス動画を見る
    YouTubeなどで動画を見る際は、プロの試合よりも**「自分より少し上手いアマチュア」**の動画を探してみましょう。プロの動きは身体能力が別次元すぎて真似をすると怪我をする恐れもありますが、市民大会などの上級者の動きは、リズムや構えの早さなど、真似できるヒントが詰まっています。

サークルの中で意識すると上達が早いポイント

いざコートに立ったとき、ここだけは意識してほしいポイントです。

  • 「準備」と「打点」を一定に
    相手が打った瞬間に体を横に向ける「準備」を早くするだけで、振り遅れはなくなります。そして、自分が一番力が入る「打点」で捉えることだけに集中しましょう。

  • ミスしたときに「なぜ?」を考える
    ミスを「運が悪かった」で終わらせるのはもったいない!「今のネットは膝が伸びていたからかな?」「アウトしたのは面が上を向いていたかな?」と、一言でいいので自分の中で振り返ってみてください。その「なぜ?」の積み重ねが、次のプレーの修正力になります。


    ミスしたときの「なぜ?」を記録しておくと、次回の修正に役立ちます。私自身が「メモしておけばよかった」と感じた経験から、テニスパークには振り返り機能を搭載しました。是非、ご利用ください。

    【マニュアル】過去の戦績を振り返ろう!試合結果の確認ガイド
    あわせて読みたい

    【マニュアル】過去の戦績を振り返ろう!試合結果の確認ガイド

    続きを読む »


ゆるテニ勢が特に気を付けたい「よくある落とし穴」

良かれと思ってやっていることが、実は上達を妨げているかもしれません。

  • ラケットを「振りすぎる」/「一発逆転」を狙いすぎる
    50代からテニスを始めた私も、速い球を打ちたいあまり強く振ってオーバーすることがいまだに多いです。大振りになるとミート率が下がり、ミスが増えます。実は、コンパクトに振ってラケットの真ん中に当てる方が、ボールに力が伝わり、安定して速い球が飛んでいくのです。 また、苦しい体勢から「一発逆転」の強打を狙うのも禁物。窮地のときほど、まずは「高く、深く」返して時間を稼ぐのが、賢い大人のテニスです。

  • 道具のメンテナンス不足
    「ゆるテニだから」と、何年も同じガットを張っていませんか?伸び切ったガットは飛びが悪くなり、それを補おうとして無駄な力み(振りすぎ)に繋がります。半年に一度はガットを張り替えるのが、実は一番コスパの良い上達術です。

  • 「反省」しすぎて楽しさを忘れてしまう
    上手くなりたい気持ちが強すぎて、ミスをするたびに「自分はダメだ……」と落ち込んでいませんか?それではせっかくの趣味が台無しです。反省は「次へのヒント」として短く済ませ、笑顔で次のボールを追いかけましょう。楽しんでいるときが、一番身体もスムーズに動くものです。


まとめ

50代から始めた私も、大振りを抑えたり、ミスした原因を一言メモしたりするだけで、確実にラリーが続くようになりました。特別な才能はなくても、ちょっとした意識の積み重ねでテニスは楽しくなります。

テニスは、ボールが相手のコートに返る回数が増えるほど、どんどん楽しくなるスポーツです。

「ガチ」にならなくても、ミスした原因をちょこっと考えたり、振りすぎを抑えたり、道具を少しケアするだけで、あなたのテニスはもっと自由になります。まずは次のサークルで、何か一つだけ意識して取り組んでみてください。昨日より少しだけ長くラリーが続いたとき、テニスがもっと大好きになっているはずですよ!

『やりたい』が全部詰まった、理想のチーム管理アプリ

・日程調整から対戦カード作成、戦績管理まで

・相性の良いペアや苦手な相手をデータ化

・チーム内ランキング

テニスがもっと楽しくなる機能が満載です!

『やりたい』が全部詰まった、理想のチーム管理アプリ
テニスパーク管理人
この記事を書いた人

テニスパーク管理人

神奈川県川崎市在住。50代からテニスを始め、サークルを立ち上げ運営中。 事務作業の効率化のためにサークル運営支援アプリ『テニスパーク』を自ら開発。 プレーヤー・運営者・開発者の3つの視点から情報を発信しています。

運営者情報を詳しく見る →
← 前の記事冬のテニスで肉離れ急増中!怪我をしないための3つの鉄則と体の温め方
次の記事 →AIがあなたのテニスを自動分析:二つ名・リベンジ率・スタミナタイプまでわかるプレイヤー診断ガイド
← ブログ一覧に戻る
シェアB!